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犬服って必要?
犬服はいろんな場面で大活躍!


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犬服についてあれこれ
1.寒さ対策として
2.夏にこそ犬服は必要?
3.マナーとして
4.虫や汚れ予防に
5.ワンコの目印として
6.怪我防止のために
7.かわいくおしゃれに


「犬に服なんて・・・」
昔にくらべると少なくはなりましたが、今でも犬服に偏見を持っている方はいらっしゃいます。
果たして犬服は必要なのでしょうか??

初めてのイタグレを我が家に迎えるとき、ブリーダーさんとの仲介の方から
骨折の多いこと寒さ暑さに弱いことなどいくつかの注意点を受け、冬の散歩には
犬服を着せることを奨められました。

実際にイタグレを飼ってみると昔実家にいた柴犬とはまったく違って、
かわいそうなくらいブルブル震えているのを見て、大変心配したものです。

短毛のシングルコートであるイタリアングレーハウンドは暑さにも寒さにも弱い犬種です。
冬が寒くて夏が暑い日本に生まれてかわいそう。。。なんて突き放さず、犬服でしっかりと守ってあげてくださいね♪


1.寒さ対策として
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イタグレを飼っている方はご存知でしょうが、驚くほどの寒がりですよね。
少し秋めいた風が吹く頃には、すぐに毛布の中に潜ってしまいます。
「ちょっと、暑くないの!?」
そんな突っ込みも入れたくなるくらいです。

冬の時期のお留守番や外で遊ばれるときなどは、防寒のために
暖かいお洋服を着せてあげることをお奨め致します。

冬の朝方に嘔吐してしまったり元気のないイタグレちゃんは低体温が原因の場合もあります。
室内でも犬服の着用をご検討下さい。


2.夏にこそ犬服は必要?
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ワンコは人間とくらべると、とても暑さに弱い動物です。

人間のように汗をかくことが出来ないワンコは、熱の発散が不得意ですから、
一度体温が上昇してしまうとそれをうまく下げることが出来ません。

一見するとイタリアングレーハウンドやフレンチブルドッグのような短毛犬種は涼しそうにみえるのですが、
長毛犬種より日差しの影響を強く受けてしまう分、暑さに弱いといえるかもしれません。

そんなワンコの熱中症、脱水症リスクを下げるためには、体温を上げないようにすることが一番なのですが、
ドッグランなど人工的に造られた広場には十分に日陰があるとはいえません。

不意にイタグレの体に触れてその熱さにびっくりされたことがある方も多いことでしょう。

そんなとき、犬服を着せてあげることは太陽光を反射しワンコの体温上昇を防ぐのに効果的です。
濡らしたシャツを着せてあげると、水分の蒸発とともに体温も一緒に逃がしてくれるので
さらに効果的でしょう。
炎天下では服を着せ、日陰では脱がせてあげる。そんなご使用をお奨め致します。


3.マナーとして
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犬種データなどにはイタリアングレーハウンドは抜け毛が少ないと記されたりしています。
しかし、実際に飼ってみると想像以上の抜け毛の多さに驚きますよね。

お出かけ間際に飛びかかられて、お洋服は毛だらけ、コロコロで掃除、なかなか取れない!
イタグレオーナーさんたち皆さんが経験あるんじゃないでしょうか?

友人宅など遊びに行かれる際には、友人の服やソファーや絨毯を毛だらけにしないためにも
犬服を着せることをお奨めします。

最近は、公共施設でもワンコOKの場所が多く、オーナーとしてはワンコを連れて行けるところが
増えることは嬉しいことなんですが、そういった場所には犬が苦手な人やアレルギーのある人など、
様々な方がいらっしゃいます。
無益なトラブルを避け皆さんにとって快適な空間にするため、犬服は抜け毛の飛散防止としても活躍します。


4.虫や汚れ予防に
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逆さにひっくり返って、グリグリ。

広場で遊ばせてあげると、ワンコは色んな匂いを体に付けようとします。
あと、気になるのは虫。どんなに整備された広場にも虫は必ずいます。
室内飼いのイタグレオーナーさんとしては、汚れや虫がどうしても気になりますよね。

しかし、ワンコの体のことを考えると頻繁にシャンプーをすることは出来ません。
皮膚の弱いコならなおさらです。

是非犬服を活用して大切なワンコを清潔に保ち、汚れや虫から守ってあげてください。


5.ワンコの目印として
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ドッグランの中をおもいっきり走らせている間に
「あれ!? うちのイタグレはどこ」
なんて経験はないですか?

それがイタグレのオフ会だったりしたら・・・右も左もイタグレちゃんです。
犬服はいち早く我が家のイタグレを見つけだすのにも役立ちます。


6.怪我防止のために
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短毛のイタグレは怪我をしやすい犬種です。

当店ナータの太腿にもハゲになってしまった傷跡があるのですが、
他のワンコとじゃれあっている間に爪か何かがあたってしまったようで、

「キャン!」

と悲鳴のような鳴き声を上げたときには皮膚がめくれるように怪我をしていました。

長毛犬種のワンコならふさふさな体毛が小さな事故くらいは守ってくれるのでしょうが
イタグレのような短毛犬種では小さな事故が大きな傷跡を残してしまうこともあります。

犬服はイタグレの怪我防止のためにも活躍しくれます。


7.かわいくおしゃれに
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かわいいイタグレが、さらにかわいく愛おしく感じられることは
結果として、ワンコにもオーナーさんにも幸せなことじゃないでしょうか。

人懐っこくてご主人大好きなイタグレは、オーナーさんが真剣に犬服を悩みながら選んでいる姿を見て
きっと喜んでいるはずですよ♪
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